「1号」 なぁ、2号。今年の夏はとにかく暑かったけど、秋らしくなってきたな。
「2号」 そうですね先輩。先輩の髪の毛もだいぶん涼しくなってきたみたいですね。 まるで俳優のニコラス・ケイジみたいでかっこいいですよ!
「1号」 おい2号、おまえ馬鹿にしているだろう。 いくらお前が髪の毛フサフサだからと言って、オレの一番気にしている事を言うな!
「2号」 すみません先輩。悪気は無かったんです。 でもニコラス・ケイジ はあの有名な映画監督のフランシス・F・コッポラの息子だって知ってました?
「1号」 知らないよ。自分はあまり洋画は詳しくないんだ。 2号、お前は映画詳しいの?
「2号」 特に詳しいってほどではないです、先輩。 年に数回観に行く程度です。 ところで先輩は好きな俳優いますか?
「1号」 正直に言っていい? ○○○○○。
「2号」 先輩、この対談ブログに載っちゃいますから、それはまずいです。
「1号」 わかった。 それなら ハルク・ホーガン。
「2号」 それってプロレスラーじゃないですか。
「1号」 だってハルク・ホーガンしか思いつかなかったんだもん。 でもね、彼は「ロッキー3」にもプロレスラー役で出ているんだもんね。 「サンダー・リップス」って役で。
「2号」 知りませんでした、先輩。 さすが色々詳しいですね。
「1号」 ハルク・ホーガンの必殺技 知ってる?
「2号」 知らないです、先輩。 ボク、プロレスあまり知らないもので。
「1号」 「アックスボンバー」って言うんだよ。
「2号」 それってどんな技です?
「1号」 腕をL字型に曲げて、こう助走をつけて、こうやって・・
「2号」 イタッ!! ヒドいですよ先輩。本当にやるなんて! いくら先輩で、一日三食ラーメン食べるからってこんなことまで僕にしなくてもいいじゃないですか。
「1号」 ラーメン好きは関係ない。ところで
2号、今日は何の対談をするんだっけ?
「2号」 先輩、このプログ読んでる人はもうウンザリしてるでしょうから 次回にしましょう。
「1号」 そうだな。また今度にしよう。
※写真 「対談中の上野1号(左)、2号(右)