店長の植田です。
プジョーの生まれ故郷 フランスで、美術館と言えば皆さんルーブルをまっ先に連想されると思いますが、他にも有名な美術館があります。
その一つが「オルセー美術館」(Musee d'Orsay )です。 先月の研修の際に、オルセー美術館を見学してきました。 そこで今回はオルセー美術館についてご案内致します。
オルセー美術館は、フランスのパリにあり、1848年から1941年までの美術作品を展示しています。
特に印象派の画家の作品が数多く収蔵されていることで有名です。
オルセー美術館の建物はもともと1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて建設された、鉄道駅 兼 ホテルでした。
その後、この建物はさまざまな用途に使われます。そして1970年代からフランス政府によって保存活用策が検討され始め、19世紀美術を展示する美術館として1986年、オルセー美術館として開館しました。
美術館の中央ホールは地下ホームの吹き抜け構造をそのまま活用され、建物内部には鉄道駅であった面影が随所に残されています。
館の方針としては、原則として2月革命のあった1848年から、第一次世界大戦が勃発した1914年までの作品を展示することになっており、それ以前の作品はルーブル美術館、以降の作品はポンピドゥー・センターという役割分担がなされています。
オルセー美術館では、日本語のオーディオガイド、マップも用意されておりますので、安心、快適に見学出来ますよ。
ただ残念であったのは、私は研修中の見学であった為、充分な時間が取れなかった事です。
今度はプライベートでゆっくり見学したいものです。
出来れば上野1号、2号も一緒に。
オルセー美術館
住所 62,lue de lille 75343 Paris cedex 07
インフォメーション
TEL +33 (0) 1 40 49 48 14
アドレス www.musee-orsay.fr
写真上 「オルセー美術館」
写真下 「オルセー美術館を想像してる上野1号、2号」