こんにちは、PEUGEOT熊本の成瀬です。(今回はカー雑誌のCG風に)
PEUGEOTのエンブレムは猫科の動物「ライオン」をデザインしたもので
更に言うならPEUGEOTの乗り味は昔から「猫足」と表現されている。
ではPEUGEOTは本当に猫科の自動車なのか?猫と車を真剣に比較してみよう。
今回比較のモデルとして、以前も出演した我が家の猫「ヨン♂」と「マル♀」
PEUGEOTからは弊社の試乗車「207」と「RCZ」にご登場願うとしよう。
まずはスタイリングから。
普通の猫は細身であるが、最近のPEUGEOTは栄養十分なうちの猫と同様に幅があり
室内空間もたっぷりで、後部座席も余裕がある。
眠そうな猫の顔はヘッドライトが特徴的なPEUGEOTのフェイスにそっくりである。
かなり可愛い・・・
次に足まわり。
路面との強力なグリップを生み出すこの猫の肉球はタイヤと同じ艶消しのブラック。
上下動の少ない猫の歩みは膝関節や足首がとても柔らかく
しなやかなサスペンションを有するPEUGEOTの走りに良く似ている。
まさにPEUGEOTのリアサスペンションは関節を思わせる構造なのだ。
続いては装備品。
猫は狭い場所をヒゲのおかげで躊躇なく通り抜ける。
余談ではあるがヒゲを短く切られた猫は狭い場所を避けるようになる。(実験済み)
話を元へ戻そう。
PEUGEOT RCZはヒゲの代わりに前後標準装備されたセンサーが音で障害物を教えてくれる。
また夜行性である猫は暗闇でも机の脚や壁にぶつかる事はなく
瞳孔が極端に広がる事で真っ暗な中でも移動可能なのは周知の事実である。
一方のPEUGEOT RCZは標準装備のバイキセノン ヘッドライトが暗闇を照らし
夜のドライブを快適なものに変えてくれる。
最後はハンドリング。
猫は基本的に指示に従わず、自分勝手な行動をするが
PEUGEOTは思い通りのステアリング操作で正確なコーナーリングが可能である。
おまけにPEUGEOTには様々な電子デバイスが装備され、危険から身を守ってくれるが
犬に吠えられたうちの猫は飼い主を置き去りにして、自宅へ逃げ帰る。
まさに猫まっしぐらである。
さてこれまで様々な検証を行ってきたが、このあたりで結論を出さねばなるまい。
ズバリ筆者としてはPEUGEOTを猫科の車と結論づけたい。
いろいろ読者にもご意見はあるだろうが、猫足を持つ車なんてそうそう無いのだから・・・。